4月のセミナーは、注目のフィトケミカル、スルフォラファンを多く含むブロッコリースプラウトを取り上げました。
フィトケミカル、と言っても、なじみがないので、まず、フィトケミカルとは?スルフォラファンとは?から説明。


スルフォラファンの作用機序や推奨される摂取量などについて簡単に説明したあとで、ブロッコリースプラウトの実物を確かめてもらいます。パッケージに入った市販品だけでなく、種から栽培したものも用意しました。栽培と言っても、水につけておくだけなので簡単に作れます。
次に、ブロッコリースプラウトの調理。まずは、旨味スプラウトから。




旨味スプラウトは、材料となる調味料をよく混ぜて、ざく切りにしたブロッコリースプラウトを和えればできあがりです。これ自体を食べてもいいですが、調味料的に使うこともできます。
次は、生春巻き。ブロッコリースプラウトの緑色が映えます。




ある程度手早くまく必要はあるけど慣れれば簡単にできるので、少し変わったサラダという感覚で作ってもらうと楽しいと思います。




3つ目は、グリーンスムージーボウルのスプラウト添えです。食べるスムージーを意識して、ややしっかりめに仕上げました。ブロッコリースプラウトもしっかり噛んで食べてもらうと、スルフォラファンも摂りやすくなると思います。

できあがり。今回は、たまたまコンロを使わないものばかりでしたが、そろそろ暑くなる季節なので、たまには涼しい調理に徹するのも良いかもしれません。

