5月のセミナーは、この季節恒例、豆板醤を仕込みました。

豆板醤を仕込むレシピは小杉さんから、近藤からは去年仕込んだ豆板醤を使った棒棒鶏ソースのレシピを説明。

まずは、去年仕込んだ豆板醤を味見してもらいます。韓国トウガラシを使っているので、市販の豆板醤に比べると辛みが穏やかで、その分、うま味が豊かに感じられます。この豆板醤を使って、棒棒鶏ソースを作ります。


ほったらかしステーキの要領で鶏むね肉に火を通します。鶏むね肉をほったらかしている間に、豆板醤を仕込みます。



まず、さやから取り出したソラマメを柔らかくゆでて、皮をむき、つぶします。



米麹と塩をよく混ぜて、つぶしたソラマメ、韓国トウガラシを合わせて、よく混ぜます。


保存用の瓶に、すき間がのこらないように、ぎゅうぎゅうに詰めて、一応、ラップで表面をおおってからふたをします。これで一年後くらいには、美味しい豆板醤ができるはず。



キュウリを千切りにして、鶏むね肉をほぐしたものを上にのせ、去年仕込んだ豆板醤から作った棒棒鶏ソースをかけて、試食用の棒棒鶏ができあがり。

市販の豆板醤を使ったものとはひと味違う、美味しい棒々鶏ソースでした。
