キャベツ

セミナー

3月のセミナーは、キャベツを使う2つのレシピを試してみました。キャベツをたくさん食べることができて、常備菜にもなる「簡単ザワークラウト」と、巻かなくてもよい「スコップロールキャベツ」です。

まずは「簡単ザワークラウト」から。キャベツを千切りにするので、千切り用ピーラーも用意して使い勝手を確認。

確かに簡単に千切りができます。芯のところはちょっと難しいかもしれないので、葉のところはこれを使って、芯のところは、包丁で千切りにするのがよさそうです。

香りのベースになるニンニクとクミンパウダーを軽く炒めたら、味のベースになるベーコンとタマネギを炒めます。

千切りにして塩でしんなりさせておいたキャベツの水を絞ってそこに加えて、ワインビネガー代わりの白ワインでほぐしながら、じっくり炒め煮にします。仕上げに、酢とみじん切りのパセリ(今日は、パセリの代わりにセルフィーユ)を入れて混ぜれば出来上がりです。

次に、スコップロールキャベツ。

肉だねと一口大にちぎったキャベツを用意して、キャベツ、肉だね、キャベツ、で鍋の中に敷き詰めて、途中でトマトソースを塗り拡げ、最後にシュレッダーチーズを乗せれば、後は蒸し煮にするだけです。

スコップらしく、お玉ですくって盛り付けて、セルフィーユのみじん切りを散らします。

ロールキャベツは、思った以上に美味しいとの感想が多かったです。簡単ザワークラウトも、冷蔵庫で保存すれば保存性も良いので、付け合せに使う常備菜として重宝すると思います。