6月のセミナーは、マルベリーとブルーベリーのコンフィチュールを作ってみました
マルベリー(桑の実)とブルーベリーは、コンフィチュールを作るには対照的なベリー(水分が多く小さくて丸い食べられる果実の総称)です。マルベリーにはほとんどペクチンが含まれていませんが、ブルーベリーにはジャムにするのに十分なペクチンが含まれます。今回の、マルベリーはメンバーの自宅の果樹を冷凍保存していたものを、ブルーベリーは直売所で購入したもの使用しました。


ですから、2つのベリーを、同じように砂糖をいれて煮ても、まったく異なるできあがりになります。





マルベリーはさらっとしたままですが、ブルーベリーはとろっと仕上がっています。
仕上がったベリーのコンフィチュールの試食の友として、今回は、3種類の蒸しパンを用意しました。ジャガイモ、バナナ、豆腐。








これらの3つの材料を使って、蒸しパンを作って、先ほどのコンフィチュールをつけて味わってみました。

3つの蒸しパンは、予想外にそれぞれの材料の素材感があらわれていて、興味深い結果でした。ブルーベリーのコンフィチュールも簡単に作れるけれども、蒸しパンも、簡単に、また、いろいろな材料で作れそう、という印象でした。
