1月のセミナーは、ダイコンとビーツをテーマに、ダイコンは煮物でもない生でもない「ダイコンもち」を、そして、ビーツはそもそもビーツってどんなもの?を知るために、簡単にできてわかりやすい「ビーツの炒め物」を作ってみました。

まずは、ダイコン、特に、今回、ダイコンもちの色づけに使う赤ダイコンの説明と、ビーツの説明(一般的な下ごしらえや代表的な調理法など)をお話ししました。



用意したダイコンと、赤ダイコン、そして、ビーツです。ダイコンは、あいさい広場で購入しましたが、赤ダイコンとビーツは、貸し農園で野菜ファクトリーとして栽培していたものを利用しました。





ダイコンもちは、おろすのではなく、千切り器を使って千切りにしたダイコンを使います。千切りにすると、なめらかさは多少劣りますが、ダイコンの水をしぼる必要がありません。また、赤ダイコンを少し混ぜることで、彩りよく仕上がります。



ビーツの葉は、ざく切りにして、シイタケと一緒にバター焼き。葉がしっかりしているので、ふたをして蒸し焼きにすると良いようです。



ビーツの実は、皮をむいて薄切りにし、バターで炒めます。こちらもけっこうしっかりしているので、ふたをして蒸し焼きにするほうが良いようです。

特に、ビーツは、これまで買ったことがないという方も多かったのですが、このバター炒めは美味しいと好評でした。特に、葉の炒め物は、ほとんどホウレンソウ、との声も。少し多めに収穫していたビーツですが、余った分は喜んで持ち帰っていただけました。

